ソープで働き始めたら幸せになったブログ

風俗で出会ったパートナーを通して自分と仲良くなるパートナーシップを実践してるよ♡

わたしがねこに傾倒してるワケ

こんばんは。

 

 

突然の雨☔️洗濯物はセーフ!( ˆoˆ )/

 

今日はわたしがねこに傾倒しているのはなぜかというブログです。笑

 

わたし10歳まで犬が大好きだったんですが

12歳からねこが大好きになりました。

 

12歳の時実家に迷い込んできたねこがいて

ねことほとんど触れ合ったことがなかったわたしは、とりあえず冷蔵庫にあったちくわを小さくしてねこにあげました。

(ねこってちくわ食べるの?って思いつつあげたら食べた)

 

そのねこは脚を引きずってて、家で休めるように箱にタオルを入れて置いておきました。

 

そしたらそのねこ、家に住みつくようになりました☺️

 

名前つけようって兄妹で相談して、「まろ」と名付け呼び始めました。

 

まろは家にきてから半年後くらいに子猫を出産。それまで家の中に入ったことはなかったんですが、出産した時期が真冬だったので寝るときだけ家に入れることにしました。

(当時まだ祖父母が生きていて祖父がねこ嫌いだったため家には入れてなかった)

そのあとは家と外を出入りするような感じでした。

 

まろはごはんをくれたわたしに恩を感じたのか、学校や習い事に行く時いつもお見送りしてくれて、帰ってきたらいつもお迎えしてくれました。

毎日毎日してくれました。

 

近所にある習字教室に行く時は、習字教室の近くまで送ってくれて

「もういいよー」って言うとにゃーんと鳴いて家に戻っていきました。

帰ってきて、家が見えてくると必ずまろも視界に入る位置にいてお迎えしてくれていました。

 

わたしのことを自分が守らなきゃって思ってくれてるような行動をずっとしてました。

まろは2010年に臓器不全で死んでしまいました。

わたしが最後ひとめ会ってから東京に戻ろうと、動物病院に向かい着いた瞬間に息を引き取りました。

 

わたしがあげたちくわの恩をずーっと覚えていてくれてたような気がします。

 

わたしもあの日のこと、15年経った今でも鮮明に覚えています。

 

そして死してもなおわたしの中に生き続けてるし、ずっと守ってくれているのを感じます。

 

死を以って神になったんだなーって思いました。

 

まろ神さま\( ˆoˆ )/笑

 

まろのすごいところは、7年経った今でも実家前の道を通る人たちがまろの話をするところ!笑

 

まろちゃん愛想よくってかわいかったわね〜って家の前通るおじいちゃんおばあちゃんがよく話してる☺️

 

まろがかわいくて、県外にある自分のお店の屋号にまろってつけたおじさんもいました。笑

そのおじさん本人が言ってたの聞いたから間違いない🤣

 

まろは本当に恩を忘れず恩を返してくれた愛されまくりなねこでした。

そして今でもわたしの中に生きている。

お散歩してたおじいちゃんおばあちゃんの心にも生きている。

 

かつ、まろ神さまやってる。笑

 

まろは友達がいないわたしにも優しく接してくれたので、友達でもありました。

 

ねこに傾倒してるのには、こんな背景がありました\( ˆoˆ )/

 

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こちらがまろ神さまです\( ˆoˆ )/笑