ソープで働き始めたら幸せになったアラサーのブログ

人生詰んでたので思い切ってソープで働きはじめたら人生がひらけて楽しくなった28才女の日常

自分の記憶ってすごいなーって話

あなたには言えない(CAN'T TELL YOU)

あなたには言えない(CAN'T TELL YOU)

  • 矢野 顕子
  • J-Pop
  • ¥250

 

※音注意

 

 

シュシュトリアンのエンディングの曲が小さい頃大好きで

三姉妹がウェディングドレスを着て、遊園地で遊んでるシーンに

矢野顕子さんのこの曲が流れてる。

 

 

オープニング曲と内容の派手さから

エンディングで途端にトーンが落ちる。

 

わたしはこの終わり方が大好きでした😘

 

シュシュトリアンが放送されてた時は3歳だったので、内容ほとんど覚えてないんですけど

 

オープニングとエンディングの落差すごいなぁって思いながら観てました。

 

シュシュトリアンは東映不思議コメディーシリーズの最後の作品。

 

ちゅうかなぱいぱいとかポワトリンとかトトメスとかと同じシリーズ。

 

わたしが兄ふたりじゃなくて三姉妹だったら絶対シュシュトリアンごっこしてたよな…笑

 

なんならアラサーの今でもシュシュトリアンになりたいです。いつでもなりたい。

酉年の平和を守りたい。笑

 

 

 

 

 

 

 

シュシュトリアン久しぶりに観てエンディングを聴いて25年前の気持ちをぶわーーーーって思い出してめちゃくちゃエモくなってました。

 

 

あの頃わたしの中でドレスとか、綺麗なものがほんとに輝いてて好きでした。

 

当時はピンク色のバッグ持ってたりかわいいおもちゃコスメとかばっかり持ってた記憶。

 

 

でも気づいたら男の子っぽく振舞わなきゃって思うようになってたなーって、、

 

わたしは男性性が強いんじゃなくて

常套手段として男性性を強くしてたんだ。

 

強くいなきゃって意識が強かったみたい(°▽°)

その象徴が男らしさ。

 

 

結局行きつくのは、母親を守りたいっていう気持ちで

お母さんを守るために、男の子らしく振舞ってたんだね。

 

 

 

 

 

 

矢野顕子さんのこの曲を聴いてわたしの女性性が帰ってきたよ。

 

 

途端に女の子を生きようって思えました。