ソープで働き始めたら幸せになったアラサーのブログ

人生詰んでたので思い切ってソープで働きはじめたら人生がひらけて楽しくなった28才女の日常

かぐや姫の物語

高畑勲監督 遺作

観ました。

 

 

これは、かぐや姫の物語ではなかった。

 

 

みんなの物語だよ。

 

 

もう遅いとわかってしまった時に、いろんなことに気づくんだ。

 

捨丸にいちゃんとなら一緒にいられたなとか

わたしがわがままを言わなければとか

 

色んな後悔ののちに迎えが来ることがわかって

そこで全部にきづくんだ。

 

記憶を消されまいと必死になるのに

羽衣を纏われたら記憶が吹き飛んで

地球が見えた時、忘れてはいけないなにかを思い出す。

 

 

生きるということがどれだけ尊いことかを姫は思い出す。

 

 

とんでもない作品でした。

 

高畑勲という人が何を思い出させたかったのかを思い出せる

最期の作品だったなと勝手に思ってます。

 

 

 

みんな生きるのがしんどいなら

そのしんどさから逃げればいい

 

それだけなんだと思う。

 

 

わたしもしんどさから逃げた。

逃げた先がソープだった。

 

わたしのこの選択は自分の中で最高だったと思う。

だってしたいことをしてるから。

セックスを全力でしたかった。それだけだった。

 

 

自分がしたくないことなんてそもそもするべきじゃないよ。

 

散々してきたけどほんとーに嫌だった♪( ´▽`)❤️

 

 

わたしはやりたいだけだったのに、そうじゃなくなってきちゃって厄介だ。

 

 

誰かと一緒に生きたいなって思ってきた。

 

 

わたしが好きな人は家庭があるからあんまり突っ込んだことしたくないし

他に好きな人もいないし

 

 

 

うーーーん(´・ω・`)

 

 

まいった(´・ω・`)…

 

 

好きな人とはどうにもならないから

わたしの恋はもう終わってもいいかな♪( ´▽`)そもそも始まってないけど

 

楽しかったから好きな気持ちはもう終わりにしようと思う。

 

 

思えば今までの恋愛すべてがしょうもなかった。

全部自分の不徳の致すところで

人を好きになる意味も全くわからなかったけどそれなりに楽しかった♪( ´▽`)

 

 

だから今度は自分のために

誰かのために何かする人生じゃなくて自分のために好きなことする人生歩むよ♪( ´▽`)