ソープで働き始めたら幸せになったアラサーのブログ

人生詰んでたので思い切ってソープで働きはじめたら人生がひらけて楽しくなった28才女の日常

身近にあった信仰とそれに救われた話

わたしの実家は祖母が神仏に対してとても熱心でした。

 

神棚と仏壇が居間に共存していて

先に神さまにご挨拶して、そのあと仏さまにご挨拶するのが朝の日課

帰って来たら、神さまに手を合わせて無事をご報告し

仏さまにもただいまのご挨拶。

 

日常の中に当たり前に神仏が存在していて、それを当たり前のように信じていました。

 

あんまりよくわからなかったけど\(^ω^)/笑

 

実家を出てから、神仏に纏わる場所にあまり行かなくなって(初詣とか旅行先の神社仏閣とかそのくらい)

仕事で適応障害になって

ベッドの中でもうどうしたらいいのかわからなくなった時にふと

 

念仏を唱えよう…

 

って気持ちになりました。

あまりにも辛すぎたので当時…2年前ね…😂

 

わたしの母方は浄土宗でしたので

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏…延々と唱えました。

そういえばわたしは自分の宗派のことをよく知らないなぁと思って調べました。

 

法然上人を宗祖と仰いでいる宗旨だそうです。

以下、ホームページより抜粋

ただひたすらに仏に帰依(きえ)すれば必ず救われる。すなわち南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)を口に出してとなえれば、必ず仏の救済をうけて平和な毎日を送り、お浄土に生まれることができる、という他力のおしえをひろめられました。

 

え…

 

めちゃくちゃ優しい…😭笑

 

浄土宗の公式ホームページ読みながら涙流して南無阿弥陀仏唱え続けて眠ったんだよその日。

その日からほんとにその日から徐々に動けるようになって、めちゃくちゃ元気出て、吉原に面接行ったんだよねwwww

 

どれだけの凡夫であろうとも、念仏を唱えるだけで往生できるよっていう他力の教え。

念仏を唱えて、日々の生活を豊かにする。

 

修行もなにもないそんな教えだから、法然上人は迫害されたりでとってもご苦労されたらしい。

 

でも法然上人が伝え続けてくださったおかげで、わたしは救われたのでした。

 

それから、神棚や仏壇はおうちにはないけれど

いつも神仏を思い暮らすようになりました。

つらくなったら南無阿弥陀仏

楽しいときにも南無阿弥陀仏

 

 

往生したいからっていう気持ちよりも

今を健やかに生きるためのお守りのような信仰です( ´ ▽ ` )

それがわたしの場合はたまたま浄土宗でした🙆‍♀️

最近ますます神仏が好きで、いろんな書物を読んだりしてます。最高楽しい。

 

おススメあったら教えてください🤤

 

浄土宗のおしえについて | 浄土宗【公式WEBサイト】