ソープで働き始めたら幸せになったアラサーのブログ

人生詰んでたので思い切ってソープで働きはじめたら人生がひらけて楽しくなった29才女の日常

ネガティブにフォーカス

今まで好きなものにフォーカスしてても、いまいちぼやんと漠然としててなんでだ?と思ってたんだけど

なんとなく理由がわかりました。

 

不快なものを無視していた。

 

なので嫌いなものを書き出してみた。

 

・電車で隣に人が座る圧迫感

・土足でズカズカ入ってくるやつ

・組織に属する

・どうでもいいことに気を遣う

・よいしょしなきゃいけない状況

・人混み

・脚が疲れること

・大人数で行動すること

・ラインをツイッターみたいに使って1日の報告をしてくる老害

 

ぜんぶ不快。゚(゚´ω`゚)゚。ギャーーー

 

人と一緒にいるのは物心ついた時からいやだった。。幼稚園、小学校で生活するのつらかった。

緊張しいで身体もガチガチ。これが普通だよってわたし自身が感じてた違和感や不快感もねじ伏せられてきたしねじ伏せてきてしまった。

 

今まで不快なところに目を向けてこなかった。

自分と向き合ってきたつもりだったのに、不快だと思うことぜんぶ我慢しててハッとした。

 

イライラしたり、ムカついたり、悲しくて涙が止まらないなんていうネガティブと思われことは未だにたくさんあるし、感じるし思うけど

それは全部自分のものだし自分であって

許すもクソもなくて

そう感じてるんだなぁって感じきることで初めてその想いが昇華した。

 

親を憎いと思う気持ちを隠すんじゃなくて、憎みきればいいんだ。

いやだなって我慢しないで、ムカつきまくればいいんだ。

 

それを思ったら、あー我慢してるのって自分にほんとに失礼なことしてるんだやって改めて気づくことができた。

 

感情は感じきることって散々言ってたしやってきたけど、自分の腹黒くて卑しいと思う部分だってそうしてあげていい。

むしろ恩着せがましく、他人に言ってたくせに自分はできてなかった。

 

最近、この心境になってから

親からの連絡が苦じゃなくなった。

憎みまくって、スーっとしたヾ(๑╹◡╹)ノ"

ネガティブに寄り添ったらなんでもできると思う。

 

最高のパートナーはいつだって自分自身。

 

自分に徹底的に寄り添ってあげよう。